2012年09月22日

大往生

大往生今朝 妻の実家の愛犬 “富士春姫号” 愛称 “ふーちゃん”が他界した。

16年間 生活を共にした家族が亡くなることは大変悲しいことだが、人の年齢にすれば80歳 大往生だ。

娘もとても可愛がっており、まるで我々の帰りを待っていてくれたかのように帰国翌日に息を引き取った。

痙攣を起こしては、落ち着くといったことを繰り返しているのを見た娘が...

“こんな時こそ何かしてあげないと” と言いながら、細くなった身体を摩り、聴診器をあてて看病した。

娘がベイビーだった時、用心棒のように近くに寄り添い様子を観てくれていた事への恩返しなのだろうか。

最後は後ろ足が動かなくなり寝たきりだったが、前足を一所懸命動かして一緒に遊んでいるかのようだった。ここ1年程は義父母が添い寝をしていたようだが、昨晩は頻繁に痙攣がおこり、深夜2時に病院に連れて行き解熱剤などを注射してもらい一旦は落ち着いたのだが...

今朝8時に息を引き取ったと連絡があった。

6歳の娘にとっては、初めての別れ。生命の大切さを教えてくれた。
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