2012年06月23日

下山の決断

本日あるレストランチェーンのオーナーとミーティング時に不採算店の閉店について話しをした。

チェーン店として不採算店を維持している事にメリットもあるが、その分岐点を越えてしまった店を維持するか閉めるかの決断は本当に難しい。

オーナーとして、全てを各店舗に任せたいが、任せきれない店舗に関しては自ら赴き指導し、現場の状況を観測する。これも1つの成功の秘訣。

当然の事ながら...

総合的に成長していても、分岐点を越え採算割れする店がある事は、オーナーにとってかなりのストレスになるだろう。

どんなビジネスにも共通している事だが、攻め際、引き際の見極めが重要。

“何とかして欲しい” と哀願され、一肌脱ぐことになった。時間が限られているだけに、早急に問題点を解明し、メスを入れていかなければならない。

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この記事へのコメント
攻め際、引き際・・・言葉の響き。

なぜでしょうか・・・ワクワクします。


思ったまま、書いただけですので^^;
ご返信無用です <m(__)m>
Posted by ベビーさろん かしの木 at 2012年06月23日 16:57
保育の世界は、見極めができたとしても
バッサリと、引くことができないケースがあります。

子どもの未来がかかってますから。

引けば、とても哀しい結果になるかもしれません。

援助が必要なのはこどもではなく
親の方に必要なケースもあります。

子どもを守るのは、親なのにね。


保育園の先生、心の病気になる人が多いです。
人間模様を目の当たりにすると、
きっと、心が悲鳴をあげてしまうのですよね。
Posted by ベビーさろん かしの木 at 2012年06月23日 17:15
双子ママさま

確かにそうですね。

人を育てる先生、教育者というのは本当に大変だと思います。
特に経営ともなると、ご苦労も多く、心のバランスを維持するだけでも、強靭な信念と精神力が必要だと感じます。

頭が下がります。
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2012年06月24日 14:12
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