2012年05月18日

Pink & Orange Ribbon

本日 Acutus Consulting の稲葉さんとのミーティング時に ピンクリボンとオレンジリボンの話題になった。彼女はとても聡明でシャープなお考えをされているので、話しをしていて楽しい。

ご存知の通り ピンクリボンは乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進する事などを目的とした世界規模の啓発キャンペーン

2000年に日本最大の乳がん患者支援団体である“あけぼの会” が東京タワーをピンク色にライトアップしたことで、日本中に支援の輪が広がり、企業からの寄付も集まるようになった。

それに対し...

児童虐待防止運動のシンボルとしてのオレンジリボンは、まだ認知率も浸透度も低い。日本では、虐待で死亡する子どもは1週間に1人といわれ、この不幸を根絶しようという運動は年々拡大しているが、企業支援を受けるのに苦労されているらしい。

企業の使命として利益を追求する事は当然の事だが、社会貢献出来る企業に育て上げる事も忘れてはならない。

最近日本のニュースを見ると、児童虐待、尊属殺人など家族間の問題を多く目にする。悲しい現実だ。私の知っている日本(日本人)は親を尊び、家族を大切にする国(国民)だった。いつから変わってしまったのだろうか。

日本人の尊厳 心を大切にしたい。

オレンジリボン運動の総合窓口は、NPO法人“児童虐待防止全国ネットワーク” にて行われている。



同じカテゴリー(地域貢献)の記事
ちょっと良いこと
ちょっと良いこと(2014-08-12 23:28)

お国柄メニュー
お国柄メニュー(2014-05-22 13:11)

心の支え
心の支え(2013-10-25 20:01)

アメリカ的思考
アメリカ的思考(2013-07-02 20:42)


この記事へのコメント
まさかと思うことが、身近に起こっています。

DVも含め、
弱きもの(子ども・高齢者・女性・障害者・・・)が、
犠牲になっていることが多いかと思います。
心の病気は、体までも、悪くしてしまい、
自らの命を絶つ人も、増えています。

心が育っていない大人・・・それは、立派な大学を出て、
一流会社に勤めている人にだって、存在します。

考えられないような犯罪を犯してしまった人の大半が、
幼少時期に、十分な愛情を親から注がれていないということ。

「三つ子の魂百まで」 
三歳までの関わりや環境などが、その子の一生の土台となる。

私は、二児の母。
今、一生懸命に子育てしています。

この子育ての成果は、孫の代にでると言われています。


時間は待ってくれない。止められない。
子どもの成長を見逃さないように・・・

心身共に健やかに育つことを願う。

長い人生、悩んだっていい、
泣きじゃくったっていい、落ち込んでもいい。

考えてみて^^悩みを話してみて^^と、
優しく声をかける人が、一人でも増えますように。

そして、小坂社長さまのように
次世代が明るくなるような取り組みをされる会社が
増えますように。


最後まで読んでくださり有難うございました。
Posted by ベビーさろん かしの木 at 2012年05月18日 23:05
双子ママさま

いつも素敵なコメント有難うございます。園長先生の深い愛に育まれながら学べる子供達は幸せですね。

おっしゃられる通り3歳までの育て方が大切だと聞いたので、我家は3歳までは絶対に怒らないという育児をしました。

お陰様で天真爛漫に成長してくれている気がします。1人娘という事もあり、ちょっと甘え坊になっていますが..

良い意味で人との係わり合いがあるのが、日本の素晴らしさだと思っています。素敵な日本人が増えることを願って頑張ります。
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2012年05月19日 14:00
いつも、ご丁寧な返信、有難うございます。

三歳までは、絶対に怒らない・・・実行されたのですね。
素晴らしいです。

橋口家は、常に賑やかですが・・・(^^;
天真爛漫です・・・あははっ

倍速の早送りのような毎日を過ごしています(笑)
ゆったりとした静かな暮らしには、縁遠いです。

体を動かしてないと、何も仕事が片付かないのですよ。

時間内(事務的ではなく)に、どれだけの仕事量がこなせて、
楽しめ、満足できるか。

その様子を見られたら、きっと
いえ、かなり驚かれることと思います。



小坂さまのブログ更新、楽しみにしています<m(__)m>
Posted by ベビーさろん かしの木 at 2012年05月20日 14:54
双子ママさま

倍速の早送りのような毎日 想像して笑ってしまいました。
賑やかで暖かい家庭なのですね

我家はアメリカの田舎暮らし生活を楽しんでいます。
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2012年05月21日 14:10
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。