2012年04月14日

企業の生き残り術

日米ビジネス進出サポート協会(UJBN)  の定例ミーティングの中で、厳しい不況下の中で企業はどう生き残るかについてのトピックスがあった。

パナソニック、ソニーなどの企業との取引を主軸とする Bigston 社の 関口社長は取引先の大赤字の影響を諸に受け 大打撃を受けていると言う。 この大企業の赤字合計は2兆円程にもなり、影響を受けない訳がない。

そんな中 この苦境をどう乗り越えるのかと尋ねたところ...

まずは売上確保のために 現在の顧客以外の新規顧客 それも非日系企業の開拓

また、固定費を極限まで落とす。その為に並々ならぬご苦労をされているようだ。

企業を存続、発展させていくのは経営者として義務 他の企業経営者にも会い、意見交換をされた時に感じた事は、寝る暇も惜しんで人一倍経営者が働いている という事だと言われていた。

70歳を越えるお歳になり、尚有り余るエネルギー 良い刺激になります。

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この記事へのコメント
鷹さん:

この「経費を極限まで落とす」という行動と、「新規顧客を創造する」という行動は、相反することになりかねないのが難しいところですね。

私も、昔インキ屋だったころ、これに挑戦をしました。
その時読んだカルロス ゴーンさんの本にこうありました。

「将来に期待できるリストラをしないといけない。細かくギリギリまで切るのではなく、一度に深く切り痛みを短期間に停めないといけない。そして、将来に向けて投資出来る資金も確保しないといけない。」

凄い発想です。

切りようがない不動産
Posted by 大春 敬/Tak O'Haru大春 敬/Tak O'Haru at 2012年04月14日 21:50
春さん

いつも貴重なご意見有難うございます。
相反する事でも片手落ちでは将来がない。守りながら攻める。本当に難しい事です。

経営者の方々のお話を聞くと みな大変なご苦労をされ、その上で誰にも負けない精進をされている事がわかり、良い刺激になります。
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2012年04月15日 12:53
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