2012年04月09日

アメリカ医師免許

アメリカ医師免許今日は小野ファミリーとボーリング&ゲームで遊んだ。予定ではアイススケートで遊ぶはずだったが、イースターの今日はスケートリンクがクローズ。その為 急遽ボーリングに変更となった。

小野ファミリーは7歳の男の子 4歳の女の子がいるので、我家の5歳の娘が入って丁度七五三 仲のよい3兄弟のようだ。そして今回は我家にヨークシャテリアのROXYもいるので、子供達は大喜び。

子供達が楽しそうに遊んでいる間に大人達は、カンクーン旅行のお土産話しや子供の教育などについて話しが飛び交う。小野ファミリーはご夫妻揃って医師という事もあり、アメリカの医師免許の話しになった。

アメリカの医師免許を取得するには...

3つの難関をパスしなければならない。大まかに言うと
1次試験はメディカルサイエンス 基礎能力の筆記試験
2次は専門的な要素も高くなり 所謂臨床の筆記試験
3次は実技

この実技が外国人にとっては物凄く大変との事
アクターが患者に扮して色々な質問をしてくるのに対し、患者の信頼を獲ながら瞬時に病名を告げ処方していく。アメリカ人であれば、授業の延長線上であり 然程問題ではないようだが、外国人にとっては言葉のハンデキャップがあるため 瞬時に言えるよういくつものセンテンスを覚え訓練しなければならないとの事。

確かに医師が患者に対し、何度も聞きなおしたり、考えてから返答していては不安を増長させるだけで、信頼出来る医師として認められない。

外国人がアメリカの医師免許を取得するのは至難の業だが、外国人が日本の医師免許を取得するのはその比ではないくらい困難なようだ。

当然試験は日本語で行われるので、日本語を喋るだけではなく、読み書き それも漢字が出来ないといけない。それが出来なければ問題を理解する事も回答する事も出来ない。
ここでも日本の壁の厚さに驚かされる。

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