2012年03月26日

恐怖心

恐怖心今日は娘の友達のエリカと一緒にアイススケート

エリカ達が少し遅れるとの事で、足慣らしをしようと娘と先にリンクに出たところ 珍しくゲートで転びなかなか立ち上がれない。

その後も上手く滑る事が出来ず、滑る事を怖がり出してしまった。

子供は経験がない分 恐怖心がない。そのため怖いもの知らずで何事にチャレンジするにも躊躇いがない。娘も初めてアイススケートをやった時から驚くほどのスピード狂でガンガン突っ走っていた。

その娘にも恐怖心が芽生えたようで、今日は私の手を離そうとはせず、ちょっと滑るとすぐに転んでなかなか起き上がれない。

そんな様子を見かねたかのようスタッフが近づいてきて何か言っている...

“あなたの娘のスケートシューズはカバーが付いたままですよ” えっ 何を言っているのか良く理解出来なかった。指摘されるままシューズを見ると何と氷との接点部分である刃のところをプロテクトするカバーが付いたままではないか...

やってしまったぁ これでは滑れる訳がない。

要らぬ恐怖心を植えつけてしまったが、これを払拭させる一番効果的な戦略は成功体験。暫く一緒に滑り カバーを取ったシューズで滑れば自分は上手に滑れるという自信を取り戻してあげる。

ビジネスの世界でも同じ事が言える。成功体験を積ませてあげる事、そしてそれを思いっきり褒めてあげれば人は育つ。

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