2012年03月06日

プロセス重視

プロセス重視先日 業界最大手の支店長とのミーティングにて、アメリカ企業は結果重視の評価基準を用いているが、評価外の仕事をもの凄く良くやってくれている人を どのように評価すれば良いのかが難しい という話しをされた。

確かに数字で表される部分は 白黒はっきりと出るが、眼に見えない部分の評価は明確な基準がなく ややもすると感情により左右されてしまうなど判断が難しい。

“上司が見た自分” “同僚・部下が見た自分” “自分が見た自分”の3つの評価から そのギャップを見つけ出し、その根本的な原因を洗い出す事で改善点を浮き彫りにするという研修がある。

人が人を判断し評価する事は、とても難しいが それぞれの角度、視点、立場から総合的に判断する事で見えてくるもの、過りやすい事項を軽減する事が出来る。

シカゴには残念ながら この類の研修をプロデュース出来る企業が見当たらないが、需要はかなりあると感じる。 和洋折衷 良いところ取りをしても良いのではないだろうか。



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