2012年02月26日

見極めが肝心

見極めが肝心“何で今頃きたのか?” 先日ある責任者にプレゼンをした時に言われた。

“何故?” 逆にこちらが聞きたくなった。

予算取りの最終段階に入っており、我々のプランを気に入ってもらったが時間的に間に合うか否か微妙との事で先程の質問が飛び出したようだ。

とは言え こちらはもう数ヶ月前から別の担当者に資料を渡し段取りをしていた。これが責任者に全く届いていなかったのが原因だ。

特に米系企業や公的機関は担当者の裁量を重んじているので、その攻め方や決済権のあるなしを きっちりと見極めておかないと要らぬ時間と労力を払う事になる。

全ての事に無駄や無意味という事はない。今回もそれまでの積み重ねがあり、キーパーソンに会う事が出来たわけだが、出来れば決済権者に早く会えるに越した事はない。

その為には常にアンテナを張り、相手が何を望んでいるかを正確にキャッチし、チャンスを逃さない。そして見極める力をつける。日本でもアメリカでも基本は変わらない。



同じカテゴリー(アメリカ ビジネス)の記事
先生と呼ばれる職業
先生と呼ばれる職業(2017-12-31 12:39)

TRANSIT
TRANSIT(2017-11-25 20:41)

出来るビジネスマン
出来るビジネスマン(2016-10-01 22:21)

睡眠を考える
睡眠を考える(2016-01-10 02:01)

喉を労わる
喉を労わる(2015-06-28 00:03)

人材育成と期待感
人材育成と期待感(2015-06-08 23:36)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。