2012年02月11日

極論も時に正論

極論も時に正論大手自動車メーカーの新機種製造開始や新工場設立など アメリカ中西部も少しではあるが景気回復の兆しが見えてきた。お陰で我々がお付き合いさせて頂いているサービス産業にも少しだけ潤いを感じる所も出てきている。

とは言えレストランなどは まだまだ厳しい状況が続いている所が大半。

先日ある商社の社長とミーティングをしている時にレストランビジネスの話題になり、景気好転の流れがサービス産業に届くまでに多少の時差があるという話しをしていた。

そしてこの厳しい環境下でビジネスを続けるより、景気回復しレストラン経営が黒字転換出来るまで店を閉めてしまいレントだけ払っていた方が賢明な時がある。と言っていた。

これは極論だが、確かに営業をしていればお客が入らなくても従業員の給料、光熱費、材料費などが嵩み 赤字幅が広がる可能性がある。

しかし閉鎖期間に顧客が全てゼロになってしまう事の問題の大きさは計り知れない。そして、それを取り戻すために どれだけの労力、時間、エネルギーを費やさなければならないか。

継続は力
じっと我慢をして傷を最小限に止めていく努力をしなくてはならない事もある。



同じカテゴリー(アメリカ ビジネス)の記事
先生と呼ばれる職業
先生と呼ばれる職業(2017-12-31 12:39)

TRANSIT
TRANSIT(2017-11-25 20:41)

出来るビジネスマン
出来るビジネスマン(2016-10-01 22:21)

睡眠を考える
睡眠を考える(2016-01-10 02:01)

喉を労わる
喉を労わる(2015-06-28 00:03)

人材育成と期待感
人材育成と期待感(2015-06-08 23:36)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。