2012年01月26日

タイムマネージメント

タイムマネージメントライオンが2011年秋 首都圏の20~50代の男性サラリーマン1,000人に インターネット調査を行ったデータによると、首都圏の男性サラリーマンの約75%が電車の中でうたた寝をする“電車仮眠族”であることが分かった。

仮眠の頻度は週に4.2回 1回当たりの時間は16.2分 年間平均約60時間も電車内で寝ている計算になる。

電車の中で寝てしまう原因は...

「その日の仕事の疲れ」(44.8%)がトップ。「前日の仕事の疲れ」(41.6%) 「アルコール摂取による酔い」(38.7%) 「日頃から蓄積した疲れ」(37.8%) 「長い通勤時間による疲れ」(22%)などが挙げられている。

もう20年以上も前になるが、日本でのサラリーマン時代 確かに過酷な労働と毎晩の飲酒で疲労困憊し電車の中で寝てしまう事も多々あった気がする。ただし車内で本も猛烈に読んだ。トップと互角に対峙出来るよう、経験不足を少しでも知識でカバーしようと本を読んだ時期だ。

アメリカでは殆どが車での移動となり本を読む時間は取れないが、その分良いアイディアが浮かぶ事が多いので、常にボイスレコーダーを手元に置いている。メモを取れない分ボイスレコーダーに思いついた事を吹き込んでおき、後で整理する。これが結構良い効果を生んでいる。

以前 時間を考える というテーマでブログを書いたが、限られた時間をどのように使い、過ごすかによって生き方が変わる。

歳を重ね、仕事量が増え、要職に就く程タイムマネージメントの重要性を痛切に感じる。

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