2011年12月18日

ダイパーケーキ

ダイパーケーキ師走を迎え慌しくクライアントに挨拶を兼ねて次年度の打ち合わせに廻っていると、仕事以外にも嬉しい話が飛び込んで来た。ベイビーの誕生だ。

その1人は2ヶ月も早く出産されたため 体重は3ポンド 生命維持のギリギリのラインだそうだ。現代の医療技術のお陰もあり体内にいるのと同じ環境を創り、スクスクと成長し退院の頃には10ポンドに。

こんな嬉しいニュースを一緒に喜ばずにはいられない。早速お祝いの品を探しに出歩く。家内に何が一番嬉しかったか聞いたところ、何でも嬉しかったが今はダイパーケーキを贈るのが流行っているらしいとの事。

確かに服やおもちゃ、写真立てなど頂いたものは今でも嬉しく思い出すが、ダイパー(紙オムツ)はいくつあっても重宝した。

ダイパーケーキはこのオムツを丸めたり、束ねたりして綺麗に飾りつけ、デコレーションケーキのように仕上げたもの。ダイパーだけを差し上げても味気ないが、こんな風にデコレーションしてダイパーの他に縫ぐるみなどを一緒に飾ってプレゼントする。

手作りもあり、販売もありでなかなか面白いアイディア商品だ。



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