2011年12月16日

スマイリングブッダ

スマイリングブッダ毎週木曜日の晩 7-9 時でテニスをしている。その後所属チームのメンバーと近くの中華料理店スマイリングブッダで懇親会を開くのが常となっている。テニスだけではなく、テニスを通して知り合った仲間との親睦を深める事を目的に35年続いている。

この親睦の場であるスマイリングブッダがこの度売却され、経営していたファミリーは上海に帰ると言う。ここの料理はとても美味しく、価格の安さにビックリする。何と5品+デザートで1人 $11  

アメリカではレストランや会社が売買されるのは当たり前。ここも売りに出されてから1年程の期間を要した。そして売却されて困ったのは言うまでもない 我々懇親会のメンバーだ。

幹事が躍起になりいくつかの候補を出し、本日その中の1つである中華レストランに試食を兼ねて行った。低予算、遅い時間、人数がギリギリまで確定出来ないという悪条件を呑んでくれるレストランを探すのは至難の業だったろう。

店の雰囲気は悪くないが、ブッダが人数に合わせて4人前前後の大皿に分けてサーブされるのに対し、ここは全員分一緒盛 バッフェ形式だった。

そして肝心の味 これがいまいち...

ブッダを失い 初めて分かるブッダのありがたさ。世の中全てこの摂理で成り立っている気がする。
大切なモノを失う前に、それに気付き、出来る事を全てしておかなければと真剣に思う。



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この記事へのコメント
鷹さん:

スマイリング仏陀は、永木に渡りシカゴ日本人コミュニティーに愛されて来ました。

残念ですが、次のオーナーに期待をしましょう。

上海ですか? 上海の方がチャンスが多いということでしょうか?

昨日も、お客様と中国の話題で盛り上がりましたが、ルールがあってないような国という印象、私には難しいです。


引っ込み思案不動産
Posted by 大春 敬/Tak O'Haru大春 敬/Tak O'Haru at 2011年12月17日 22:30
春さん

コメント有難うございます。

彼らは上海の出身でファミリーで上海に戻るそうです。次に何をやるかは未定。アメリカで頑張った分 本国に戻りのんびりされるのかもしれませんね。

そしてブッダなき後の候補地に香港地が挙がっています。個人的にはココを推しています。何と言っても美味い!
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2011年12月18日 10:31
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