2011年11月23日

編集長が料理

編集長が料理今日たまたま目にした日本の週刊誌に友人が出ていた。SNSで河畠編集長が載るというのは聞いていたが、実際その週刊誌を見る機会はなかった。

偶然開いたページに “おじさんのための一皿料理教室” というタイトルが目に飛び込み、その下に懐かしい顔が登場。驚きと同時に懐かしさや嬉しさが込み上げる。

編集長が料理彼は大学のゼミの同期で 結婚式の司会をやらせて頂いたという縁もあり今でも親交はあるのだが、何しろ週刊誌の編集というのは突然事件が発生したり、特ダネが飛び込んだりと何があるか分からない。日本滞在中にゼミ仲間と会う予定を立てても、なかなかスケジュールを合わせられず会う機会を逸する事が多い。

そんな彼の登場記事を読むと、料理の事を通して家族の話題などもあり微笑ましい。奥さん、家族を大事にする彼らしさが文面から伝わってくる。

プライベートな事なので、ここでは詳しく書けないが彼が彼女の日記を偶然目にした事で結婚を決意した話しや結婚式でのエピソードを今でも思い出す。

学生時代の友人が頑張っている姿を見るのは本当に嬉しい。
これからは家族のために 料理を創る機会を増やそうと思う。



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