2011年11月03日

アメリカのパスポート

アメリカのパスポート早いもので娘のパスポートの更新の時期が来た。5年経った事になる。

産まれてすぐに作成したので写真はベイビーのもの 流石に今の顔とは全く違っている。これで良く身分証明書として成り立つものだ。

娘はアメリカで産まれたのでアメリカ国籍と日本の国籍を有する いわゆる二重国籍となる。
従ってパスポートもアメリカ、日本の両方を保持する事になる。日本の場合 更新であれば戸籍謄本なども必要なく、申請書、写真、アメリカの出生証明もしくはパスポートを持参し 手数料 $67 を支払えば大使館で発行手続きをしてくれる。

ただ1つだけ面倒なのは受け取りの時に本人が来ないといけないという点 申請時に本人が出向いているのだから受け取りは親だけでも良いのではないかと思うが、やはり役所仕事なのだ。

アメリカのパスポートその点 アメリカは申請時に本人が来て記載事項に誤りがないか宣誓をすればパスポートは後日郵送されてくるという簡単なシステムだ。しかも郵便局でもパスポート申請が出来るので、近隣の郵便局にアポイントを取り申請書、写真、出生証明書を持参すればOK

今回は更新期日ギリギリになってしまった事もあり、私は仕事を娘はスクールを休んで午前中ダウンタウンの総領事館にて日本のパスポート申請 午後になって郵便局でアメリカのパスポートを申請した。

アメリカのパスポート申請時にオリジナルの Birth Certificate (出生証明)が必要だと言われ 慌てて County Court に出生証明を取りに行ったり、現金を受け付けない(書類一色を役所に送るため Personal Check か Ceritifiied Check でなければならない)ため $80 の手数料に対してその場でチェックを作成しなくてはならず $106 になってしまったというハプニングにはあったが、無事申請が出来た。

娘が成人する頃には日本も二重国籍を認める先進国となっている事を望む。



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