2011年10月26日

イミグレーション

イミグレーション2週間の日本出張を終え 無事シカゴに戻った。行路12時間 帰路11時間のフライトは歳とともに身体への負担が厳しくなる。特にアメリカに戻ってくる時の時差ぼけには要注意。気持ちは充実しているのに、眠気には叶わない。

アメリカ帰国の第一関門である空港内のイミグレーション 
今回は何故か厳しく1人に掛かる時間が異常に長い。私の列の数名前の学生風の男性は10分近く質問攻めを受けたあげく別室に連れて行かれてしまった。

ご存知の通りアメリカ国籍もしくは永住者は人数の少ない優先ラインに並ぶ。その他は長蛇の列に並ばされるのだが、ここに1名女性の担当がいて、彼女が途中でラインを割り少なくなった優先ラインに人を移動する。

これがまた並んで知る人達の反感を買う。何故なら後から来た人が優先ラインに誘導され、早く入国審査を受けられるからだ。この辺が役人気質 サービス産業であればあるまじき対応だ。役人社会にもメスを入れる必要がありそうだ。

結局私の時は全く質問もなく指紋を取って通過。帰宅すると家族の暖かい笑顔が待っていてくれた。

毎晩大量の酒を浴びるように飲み 楽しい気分のまま深夜に帰宅 このまま就寝したいところだが、アメリカとのコンタクト&1日の纏めをしなければ眠れない。楽しくも過酷な日本での出張生活からは開放されたが、娘を寝かしつけた後 深夜に仕事をする事には変わりはない。酒を飲まない分アメリカの方がかなり楽だ。日本での収穫を実らせるため シカゴの多忙の日々に突入する。



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