2011年10月24日

日本のイタリアン

日本のイタリアン日本では何を食べても美味い。和食は勿論の事 今回食べたイタリアンも美味かった。シカゴはアルカポネの影響もありイタリア系アメリカ人も多く、イタリアンレストランも多い。美味い店も沢山あるが、日本的小洒落た味を出せるのはやっぱり日本人の繊細さから来るのだろう。

日本のイタリアン店内の内装もお洒落で、チーズをイメージしたオブジェ的な照明、アメリカ人には前菜と思われる程少量だが、深い味わいのあるパスタ メインの肉、魚もいい味を出している。

食べ物が美味しいと感じるのは 食材、料理人の腕、味付け、雰囲気、サービスなどの掛け算だと思う。

そして一番食べていて美味しいと感じるのは、一緒に食べている人だ。

経営の3原則 人・モノ・金 ここにも人が登場する。やっぱりベースは人なんだなぁ



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