2011年10月02日

温故知新

温故知新今日は宮野親子が訪ねて来てくれた。父・息子共に親しくお付き合いさせて頂いているファミリーなのだが、親子一緒に会うのは珍しい事に初めて気がついた。普段は別々に会い、全く違ったジャンルでお付き合いさせて頂いているのだ。

我家のダイニングにてお茶をしながら現在進めているインド、ベトナム、タイのビジネスについて色々と教えてもらった。タイに新しく出来た国際空港は日本を遥かに超えた素晴らしいものだと絶賛されていた。

温故知新そこでお父さんの方がザウルスを使われている事が気になり尋ねてみた。実は私が渡米したきっかけはこのザウルスの元祖とも言える電子文具なのだ。

彼が使っているザウルスは旧型でPCとの連携性がないタイプ。今の時代これでは使いにくいのでは? と尋ねると “PCとの連携がないのが安全で良い” という回答。息子はネット世代だけありPC・ネット関連はかなり詳しく その事も影響しているのかPCとの連携でデータ流失などに敏感なのだ。

全てのデータがそこに蓄積されており、同じタイプのものを5台程持っているとの事。アメリカに来たばかりの頃に弁護士から “ノートに書かずにザウルスに書け” とアドバイスを貰ったとの事。訴訟社会のアメリカではノートは証拠となるが、電子手帳に書かれたものは容易に改ざん可能なため証拠としての信憑性が低いようだ。

ローテクが最先端技術に勝る事がある。色々な考え方、視点があるという事を今日も気がつかされた。有意義な時間を過ごす事が出来た。




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