2011年09月16日

日本の好感度

アメリカ人の世界観が変化している。

「アメリカにとって重要な地域は欧州よりアジア」と考えるアメリカ人が51%  それに対して欧州は38%(ジャーマン・マーシャル基金米国調査)

2004年の同調査では欧州派が54% アジア派が29% だった事を考えると僅か7年で逆転。その背景には中国・韓国経済の急成長を中心としたアジア経済の成長がある。

アメリカでもHYUNDAI社の自動車がやたらと目につくようになった。以前は嘗ての日本同様安かろう悪かろうだったが、デザインだけではなく性能もかなり進化しているようだ。

また、日本に好印象を持っているアメリカ人は75% 
欧州連合(EU) や中国の好感度を上回っている。

経済成長で中国に抜かれ、政治も外交も停滞気味だった日本に光が射し出した。今こそチャンスだ。アジアのリーダーにはやはり日本しかないと思っている。このフォローウィンドに是非乗っていきたいものだ。



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