2011年09月09日

ビジネスマンとして

ビジネスマンとしてちょっとしたミスで大きく信頼を失う事がある。
ほんの些細な事で “この人大丈夫かな”と疑念を抱く時がある。

今回コンフィデンシャルで送ったメールが数名に転送されてしまった。この件に関連した人達に経緯を説明したかったのだと思うが、あまりの思慮にかける行為に憤慨するというより落胆してしまった。

この人は以前にも同じような事をやってしまい問題になった事がある。その時は私が当事者ではなく受け取り側だったが、メールを受けた時にやはり “おや このメールを配信してしまって大丈夫なのか” と疑問に思った事を覚えている。

本人は出来るビジネスマンを気取っているが、これでは信頼関係を築いても崩れるのも早いだろう。

また、名前の表記を間違えるというのも大変失礼にあたる行為だ。アメリカの場合 公式文章以外は比較的フルネームで書くよりファーストネームだけでのやりとりが多い。アメリカ人は英語なのでスペルミスさえ気をつけてればそれ程間違いはないが、日本人の場合 頂いた名刺には英語表記だけで漢字がない場合が殆ど。この場合はそのまま英語表記をするかカタカナで連絡する方が無難のようだ。

たまに私の名前も小坂ではなく小阪と書かれている時がある。最初は仕方がないと思うが、それに返信し自分の名前を漢字で小坂と書いているにもかかわらず再度 小阪と訂正もせずに送ってくる人がいるが、これもビジネスをする上では?な人となってしまう。

きちんとしている人は “名前表記を間違えてしまい大変失礼致しました” とお詫び文も添えて返信される。“些細な事にも細心の注意を” 最近よく自分に言い聞かせている。





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