2010年03月23日

挨拶

今日ひとりでランチを食べに入った店で後輩に会った。
同世代(30代)の同僚か友人かクライアントなのか 3名でカウンターに座り食事中

何故彼らの素性が分からないかと言えば そうその通り紹介されなかったから。
しかも挨拶は座ったまま...
そして早く来ていた彼らは 当然早く帰るわけだが、帰りの挨拶もなし...

少なくても私の後輩は皆が知っているような一流企業に勤めている 世間一般では優秀と評される人物なのだが
こんな些細な出来事でも その人となりがばれてしまう事がある。

挨拶はビジネスマンの領域を超えて基本的な習慣だと思う。
この基本が出来ていない人で あまり優秀なビジネスマンにお目にかかったことはない

私は少なくても いかなる場面でもそこで出会った人達は必ず紹介する。
人と人との接点など それ程多くはないのだから、その機会に出遭う事は単なる偶然ではない事が多いはず
一期一会と良くいうが それを邪魔する人は数限りなく存在する。

ある会合で知り合いのアメリカ人が一緒にいたアメリカ人を紹介してくれた
「彼は僕の競合にあたる会社の人なんだよ」 とにこやかに
もしかしたら私がその競合先にコンタクトするかもしれないのに 全く気にする様子もない

日本人もこのアメリカ人の大らかさ、懐の深さを是非見習って欲しいと思う。




同じカテゴリー(アメリカ ビジネス)の記事
先生と呼ばれる職業
先生と呼ばれる職業(2017-12-31 12:39)

TRANSIT
TRANSIT(2017-11-25 20:41)

出来るビジネスマン
出来るビジネスマン(2016-10-01 22:21)

睡眠を考える
睡眠を考える(2016-01-10 02:01)

喉を労わる
喉を労わる(2015-06-28 00:03)

人材育成と期待感
人材育成と期待感(2015-06-08 23:36)


この記事へのコメント
小坂社長様

申し訳ございませんでしたっ!!
以後、気をつけます。
Posted by I.T.A., Inc.I.T.A., Inc. at 2010年03月25日 01:48
相変わらず素早く面白いジョーク 有難うございます!

三田会メンバーでそのような方はいらっしゃいませんよね
Posted by Taka at 2010年03月27日 12:14
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。