2019年06月25日

新たな資格

新たな資格
資格を取ることよりも、実践で使えることを学ぶ
自分の興味、関心のある事を探求する

“学ぶ” とは、そういうことだと思っている

従って、自ら学ぼうと思わなければ、身につかない
押し付けられても、反発する

学生でも社会人でも、何かをしたい、習得したいと思わなければ学ぼうとはしない
逆に興味を持ったり、したい、やりたいと思えば、自ずから学習意欲はあがる

日本に戻り、縁があり多くの登壇の機会を頂いている
講義の内容から、心理学への興味が大きくなってきた

“学びたい” でも時間がない
1日8時間の講座を8日間
合計64時間を指定された日に取ることは、かなり厳しい

そんな中...





ゴールデンウイーク特集という講座があることを知った
8日のうち7日間はスケジュールが確保出来た
残りの1日は補講をしてくれるという配慮で受講した

先生や受講者にも恵まれ、64時間の講座を全て終了
修了証書も頂き、資格認定された

資格取得が目的ではなかったが、達成感もあり、やはり嬉しい
それ以上に実践的に教えて頂ける環境に身を置けたことも嬉しかった

実践派の先生が “是非学んだことを実践してください” と言ってくれた

日本人は資格が好きな国民だと私は感じている
学びたいというよりは、資格を取りたい人の方が多いように思う

それは日本のシステムがそうさせていることも大きい
大学院卒の資格がないといけない
○○資格の保持者に限る

それも大切
目標の目的化には落とし穴があるので、気を付けなければならない

折角取得した資格も活用しなかれば意味をなさない
インプットをしたらアウトプットする
それにフィードバックをもらうことで、より高みを目指せる

ひとりでも多くの人を救えれば!
役に立てれば!
活きた資格にしなければ!







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