2018年03月31日

視座を高めて本質を観る


マネジャーはこう思う

“何でもっと主体的に動けないんだろう” 
“自分で考えて、テキパキと行動して欲しいよなぁ”
“どうして、思った通りに動いてくれないんだろう...”
“なんですぐに不機嫌になって、反抗的な態度をとるのかぁ”

部長はこう思う

“それだけ細かく指示を出していたら、主体的には動けないだろう”
“聞かれたことにすぐ答えていたら、自分では考えなくなるよなぁ”
“人は機械じゃないのだから、自分の思った通りには動かないよ”
“どうして部下が? と思う前に、自分はどう関わるべきか考えて欲しいなぁ”
“自分のやり方を押し付けていたら、人は必ず反発することが分からないのかなぁ”

経営者達はこう思う...





“そういう人達を育成するのも役割の1つ”
“そういう人を作っているのも、自分達かもしれない”
“彼らをよりイキイキさせるためには、どうすれば良いのか”
“そのために、自分達は何が出来るだろう”
“人ではなく、システムを変えてみたらうまくいくのだろうか”

部下はこう思う

“もっと自分の思う通りにやりたいなぁ”
“でも、言う事をきかないと評価に響くし”
“こうすれば良いと思っても、言える雰囲気ないよなぁ”
“取り敢えず、やれと言われたことだけやっていれば機嫌はいいからなぁ”

相手の立場で物事を考えてみる
俯瞰して、ものを捉えてみる

視座を変えることで、視野が広がる
視野が広がれば、視点が増える
視点を変えることで、見えてくるものが違う

人を育てるということは、自分の成長にも繋がることを知る




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