2018年03月23日

教えるという仕事


“生きる力” をつける

これが、文部科学省の学習指導要領だ

先日、教育談義をした
学校教育は何のために? というトピックスになった

ある学校の教師は、身体的なハンデキャップを持つ子には十分な配慮をしなければならないが、生徒同士の人間関係の問題は、個人の問題だから教師は介入しないと言っていた

学校は社会の縮図とよくとらえられるが、社会での ...


対応力を養うためにも、学校で揉まれた方が良いという視点での言葉なのかもしれない

しかし、社会に出て直面する最も大きな問題は、この人間関係が起因している
だからこそ、学校で学ぶことが重要なわけだが、教師は介入しない、関わらない、関係ない
これはないだろう

別の教師が言っていた
あまり深く子供の問題、保護者に関わらないようにとマニュアルに書かれているという
驚きを隠せない

これは教師だけの問題ではなく、保護者側の問題もある
また、システムの問題も大きい

ここにメスを入れないと、根本的な解決策は見出せない




Posted by UNI-CON INC. at 08:47│Comments(0)
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