2018年02月07日

反省と内省


駐輪場に停めておいた自転車が盗難にあった

あるべき場所に “ない!?”
この時の心境は複雑だ

“あれっ? ここじゃなかったかな”
“う~ 少しボケてきてしまったのか...”

以前アメリカで Towing (レッカー移動) された時も、同じような気持ちになった

すぐさま近くの警備室に行き、状況を説明
“我々は何も出来ません” と埒が明かない

警察に行くと “登録書とか車体購入証明書などはありますか?”
普段、そんなものを持ち歩くはずもなく “ないですねぇ” “では何も出来ません”

でしょうねぇ 日本の警察は素晴らしいが、形式が整わないと動けない
そして “自転車の盗難は多いのですか?” と尋ねると “もの凄く多いです”
何故、対策を講じないのだ...

まぁ そんな議論をしても...



不毛な時間を過ごしてしまうだけなので、少し内省してみた

反省すると “なんであそこに停めてしまったんだろうなぁ” “今日は別に自転車で来なくても良かったのになぁ” “誰が盗んだんだろう” “もっと監視をしっかりしてくれていれば被害も少なくなるのに..”

こんな具合に自責、他責を繰り返したり、悔んだり、悩んだり、思考がネガティブになりやすい

勿論、反省から得るものもある
2度目は失敗しないようにするなどの良き教訓にも繋がる

そこで、私は日頃から内省するよう習慣づけている

“あの時、あそこにおいたのは何故だったかなぁ” “盗む側の立場で見たら、盗みやすい場所、状況はあるのかなぁ” “モノが盗られただけで良かったのかしれない。もし、犯人に出くわしていたら.. 乱闘にならずに回避出来たのは幸いだ”

そして、必ず最後に “これも何かの啓示だろう” と考える

“モノを盗られる” “何かを盗ってはいけないという意味か?” 
“何か盗っているのだろうか?”

“人の話す時間” “人の考える時間” “いったいなんだろう...”




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