2017年12月31日

先生と呼ばれる職業


師走
師も走る程 忙しい 本当に忙しい

教師、教授、講師、医師、政治家、弁護士、小説家等など、
先生と呼ばれる職業は多々ある

英語で言えば Teacher, Professor, Master, Doctor, Instructor などだろう

アメリカでは教師や教授に敬意を表し Mr. Miss. Prof. をつけて名前を呼ぶ時はある
医師であれば Doctor ○○ と呼ぶが、他の職業に対して 先生と呼ぶことはない

企業研修の講師のことを...





先生と呼ぶ人がいる
何かを教わるという点では、先生なのかもしれない

登壇する際に “先生” と呼ばれる事が多いが、その呼称を嫌がる人もいる

特に講師として教える立場ではなく、学習を支援する立場という点で、
先生ではなく ファシリテーターなのだという考え方なのだ

私は以前から呼称に対して、あまり気にしたことがないので、色々な呼び方をされる
教官と呼ばれた時は、ちょっと笑いそうになってしまった

先生と呼ばれるには、教える立場として常に自己研鑽していなければならない

日本は一度資格を取得してしまえば、自動的に更新されるケースが多いが、アメリカは数年に一度その資格に相応しいか否か、今の時代に則して対応出来ているかどうかをチェックする試験がある

当然といえば当然な行為だ
時代が複雑化し、変容しているのだから、それに対応出来ない資格者に見てもらおうとは思わない

日本人は資格が好きな国民だと感じるが、その資格にきちんと対応出来ているか、自己研鑽しているのか 自分自身に問いかけことも重要だ

常に自問自答し、内省することで己を高めていきたいものだ

今年も数多くの登壇の機会を頂き、数千人の方々と出会った

“いままで受講した中でも、最も良かった!”
“自分が変わる必要はないと思っていたが、今から変わりたい”
“漠然と感じていたことが、しっかり整理出来た”
“理想の上司像です”
“講義内容からだけではなく、先生からも良い気づきと学びがあり、有意義な時間だった”

など、素晴らしい言葉をたくさん頂いた
多くの方々にご協力頂き、良い影響を与え、良い刺激を頂けることが出来た1年だった

感謝、感謝



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