2016年11月27日

Memorizing or Thinking

Memorizing or Thinking
日本の学校教育は基本的に Memorize 型
いわゆる暗記をすることで学習する

典型的な例を挙げれば掛け算の 9 x 9
この暗記された 9 x 9 をベースに公文などで徹底的にしごかれ、スピード勝負をしたりする

時間内に出来た子は “頭の良い子” とされるようだが...

それに比して、欧米では Thinking 型
“何故?” “ どうして?” と考えさせ、興味を持たせる教育をする

9 x 9 は何故 81 なのだろうか? と考える

どちらが良い悪いではなく、自分にどちらが合うか

周り、環境に合わせるのも重要だが...



自分に適した学習法で学ばないと実践で活きない

まずはその違いを観ること、知ることが大事

大学進学に関しても、その先の就職や出世などにも、この教育の違いが現れる

“何故この大学に入学するのか?” “何のためにこの大学で、何を学ぶのか?”
“この会社に入って何がしたいのか?” “何故出世したいのか?”

この意味や意義、理由をしっかり考えることが需要なのだが、日本の場合 “良い大学” “良い会社” に入ることが目的となり、その先がない

グローバル化のスピードが急激に早くなってきている現代では、教育システムもそれに対応する必要があるだろう




同じカテゴリー(アメリカ 教育)の記事
問題意識と好奇心
問題意識と好奇心(2018-02-12 21:44)

反省と内省
反省と内省(2018-02-07 21:58)

教師とマネジャー
教師とマネジャー(2018-01-29 21:35)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。