2016年10月21日

禅とマネジメント


坐禅をしてきた

煩悩と向き合うというよりは、禅を通してマネジメントに活かす何かを感じることが目的だ

まず最初に “何かを得よう、何かヒントになることがあったら良いなぁ と思っている人がいたら、残念ながら期待に応えられません” と僧が言う

“禅は得るのではなく、捨てることです”

この言葉は刺さる

人は何かを求める
答えを欲する
それが固定観念となり、自らを呪縛する

そこから解放され、本質を...



見つめることが、最も重要なことなのだ

以前 “幸せの法則” によると

幸せ = 快楽 ÷ 執着
不幸 = 苦しみ x 抵抗

執着を “0” にすると幸せは無限に広がる
この執着を無くすことが禅の教えなのだろう

色々な経験や体験をして、人は成長する
そして、いつしかそれが固定化され、重い鎧となり、自分の考えと違うものを排他する
そして気がつかないうちに、成長が止まる

成長したければ、自らの固定観念と向き合い、受け入れる土壌を創らなければならない

分かっているつもり、やっているつもり、つもり積もって身動きが取れなくなる

気づいた時から始めれば良い



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この記事へのコメント
今年の春から毎朝10分の座禅を始めました。
心を整えるのにいいと思う。
徐々に長くしようと思ってます。
Posted by 神田秀昭 at 2016年10月27日 08:57
神田さん

メッセージありがとうございます。
座禅をしながらの内省は経営者にとって大切な時間ですよね。

11月、12月は名古屋に行く機会がありますので、お時間があれば是非!
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2016年10月29日 01:22
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