2017年04月16日

“人がすべて” は本当なのか?

“人がすべて” は本当なのか?
“人がすべて”

経営者や管理職の方々から最も聞く言葉の1つ

しかし、本当に “人がすべて” と思っているのだろうか?

確かに私がリクルートに在籍していた30数年前と比べると、人を採用することに関しては真剣に考え、投資もするようになった

しかし、その後=入社後の扱いはどうだろうか?
採用した人のことを、その人の成長を真剣に考えているだろうか?

教師と生徒の関係のように、サラリーマンも上司を選べない
良い教師、上司に恵まれれば成長し、そうでなければ成長が鈍化する

“良き師” と出会うことは本当に難しい

運不運により出会いが変わり 、その人の...



人生が変わってしまう

最近は “人を育てること” = “人材育成・教育” にも力を注ぐ企業が増えてきた
職場別、階層別など、その人達のことを考えた研修も多く取り入れている

“大企業では予算もあるし、それが出来るよねぇ”
“うちの規模では育てる前に優秀な人材の確保が第一優先”

言い訳はいくらでも出るが “やろう” という一言、一歩はなかなか出ない

人の採用には何十万、何百万という投資をする
しかし、人材育成、教育の予算はない

中小企業こそ、人材育成が重要
限られたマンパワーをどれだけ活かせるかが企業成長に繋がるからだ

会社の体制だけではなく、自己成長も重要だ

1,000円のランチは食べるのに、1,000円のビジネス書は購入しない
スキルを学ぶ前に、マインド形成が重要
本質を見極める力、己の力を知る事が大事なのだ

最近は大企業だけではなく、中小企業の研修登壇の機会も増えた
素晴らしいことだと、心から喜んでいる

経営者のマインドにより、企業の存続が決まる





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