2016年05月06日

2回目のゼロ

2回目のゼロ
我家にとって毎年このGWシーズンの行事は目白押しだ

まず 5月5日は子供の日であると共に我々の “結婚記念日”

そして 翌6日は “娘の誕生日”

娘も今年で10歳
日本では 1/2 成人式なるものが流行りだしている

アメリカでは、法律上の成人は18歳
しかし 改まって成人式をすることはない

その代わり “Sweet Sixteen” と呼ぶ “16歳の誕生日を盛大に祝う” 儀式的なものがある

アメリカでは16歳になると車の免許が取れる州が殆どとなり、親の送り迎えからも解放され大人の階段を登り始める歳となる

日本に比べて...






子供の頃はアメリカの方が親の監視下にいる感が強い

日本に来てから子供達が自由に電車やバスを使い、子供達同志で遊びに行く様を観て、ちょっと困惑することもある

アメリカの感覚が抜けきらない我々からすると、日本の親の子供との接し方は放任過ぎるようなイメージがあり、逆から見れば我々の子育ては過保護に映るのだろう

“日本は安全” だと思っていない我々からすると、子供を野放しで遊ばせたり、一人で留守番をさせるのには危険を感じる

日本に住む殆どの日本人にこの話をすると “大袈裟だなぁ 大丈夫だよ” と言われるが、何かあった時に悔みたくないので、我々は我が道を行くしかない

さて、10歳になった娘の話だが、なかなか興味深い発言があった

妻と娘の会話
“私もティーンエイジャーかぁ”
“ティーンエイジャーというのは 13歳からなのよ”
“ぇっ 10歳からじゃないの?”
“だって 英語では13歳から Thirteen だから、それまでは Teen じゃないのよ”

そこで娘から飛び出した発言
“そうなのかぁ まだティーンエイジャーじゃなく ただ2回目のゼロがついただけなのかぁ..”

“2回目のゼロ?”

お~ 0歳と10歳のことかぁ

インターナショナルスクールには韓国の子供もいる
だから 0歳という認識があったのかもしれないなぁ

日本にいながら色々な国の子供達との接点があるのは素晴らしい

親の役目としては、子供の成長に関して最適な環境を用意してあげること
決して押し付けにならず、過保護過ぎず、放任し過ぎず

まぁ バカ親の私としては、甘えさせてあげられるうちは甘えさせてあげたい

自然の恵みと発芽に関しては、本人の運と努力による
可能性の芽を大いに開花させるだけの土壌と栄養くらいは与えてあげよう

10歳まで大きな怪我や事故もなく、元気に明るく健やかに育ってくれてありがとう
それをずっと支えてくれた妻に心より感謝!






同じカテゴリー(アメリカ 子育て)の記事
1から再スタート
1から再スタート(2017-05-08 00:49)

峠の釜飯と一人二役
峠の釜飯と一人二役(2016-02-07 21:57)

娘の悪戯
娘の悪戯(2015-09-06 22:37)

最後の夏休み
最後の夏休み(2015-08-24 00:23)


この記事へのコメント
小坂さま

『結婚記念日・お嬢様のお誕生日、おめでとうございます!』
♬(^0^)/♡\(゜0^)♬

素敵な奥様と、可愛いお嬢様の笑顔と優しさに包まれて、
パパさん、倖せやと思います。

ご健康と良縁に恵まれ、充実した一年が過ごせますよう、
心より、お祈り申し上げます。

また、いつの日か、お会いできる日を楽しみにしております(^○^)




パワフル双子ママ園長
橋口  浩子(*^^)v
Posted by ベビーさろん かしの木ベビーさろん かしの木 at 2016年05月07日 07:29
双子ママさま

いつも暖かい励ましのコメントを頂き心より感謝致します!

双子ママも素敵な双子ちゃん&パパさんと素晴らしいGW をお過ごしのことと存じます。それもこれも、おっしゃる通り健康&良縁ですね!

頑張っていれば、良いことも舞い込んできますよね☆
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2016年05月08日 23:20
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。