2016年06月28日

引越あるある

引越あるある
“日米の引越”に関して、大きな違いを痛感したが “引越のあるある” も挙げてみたい

共感して頂けるか、はたまた “それは貴方だけ” なのか...

まず、片づけをしている最中に懐かしいものを発見し見入ってしまったり、物思いにふけってしまう
大概それをやるのは男か子供で、女性に怒られる

探していたものを見つけて喜ぶのも束の間、また何処にしまったのか忘れてしまう

“この際いらないものを全て捨ててしまおう” と言っているのに、捨てられない
我家の場合 かなり大量に捨てたのだが、それでも開封しないままの段ボール箱が山積状態

結構綺麗な家具や家電もただ同然で引き取られるか、場合によっては廃棄処分にお金を取られる

この辺アメリカのシステムが...



導入されると良いと感じる

ネット上で要らないものを掲載すると、必要としている人が購入してくれる “売ります・買います” のシステムやフリーマーケット、地元のスーパーなどの掲示板、友人同士で譲り受けるなど、中古品の流通が活発に行われている

私も日本へ帰国する時には、大いに利用させてもらったし、また“バイキンズの面々” には大いにお世話になった

今回も引越しに際し、ソファーや本などを処分したが、驚くほどの低価格
本は150冊くらいで数百円
1冊2円にもならない計算だ

ソファーなどは処分するのにお金がかかるとまで言われた

まだ3年しか使っておらず綺麗なままなので、そのまま使っても良いのだが、せっかくの引越なので、気分転換にブラウンからオフホワイトに変更

結局家具の中古業者がこれもまた驚くほどの低価格で引き取っていった

日本ではあまり人が使ったものを使いたがらないのだろうか?
“もったいない精神の宿っている国” なのに、不思議だ

さて、その他の “あるある” を列挙しよう

引越し後も開封されない段ボールがたくさんある
そして、次の引越しの時まで絶対に開けられることがない 
じゃあ捨てれば良いのに、と思いながらずっと持っている
“こんなに広かったんだねぇ” と荷物がなくなった部屋を見て感慨にふける
忘れ物はないと思っていても、必ずある
段ボールを開封している時に “絶対ココに入れたのに” と言っているのにない
子供が一生懸命手伝ってくれているが、数倍の時間がかかっている

引越しが終わり新居に移ってから3か月が経った
その間にキッチン、トイレ、バスなどの修繕をした
網戸の取り換えなど、いまだに終了していないものもある

そして、一番困っていることは...

私の夏物衣料が紛失している
いろいろな段ボールを開けて調べたのだが...

新しいものを買えという啓示なのだろうか






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この記事へのコメント
家族での引越し経験7回、引越しあるある。

毎回家内が不機嫌になる。

なので、機嫌が良くなってくれと
回を重ねる度に作業頑張るようになった。
上手くコントロールされている…
Posted by えるく at 2016年06月29日 08:53
あるあるネタありがとう!!
エルク家の微笑ましい光景が目に浮かびます☆

東京にお越しの際はお声掛けくださいね
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2016年06月30日 03:02
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