2015年10月12日

超優秀な受講者

超優秀な受講者
あるマネジメント研修の登壇前に、受講者が普段どのような社内研修、教育を受けているのかを紹介する DVD を視聴する機会があった

率直な感想として “超優秀”

なぜそう感じたかと言えば、その DVD でフィードバックの良い例と悪い例が紹介されているのだが、最初の上司と部下のフィードバックの様子が流されたのを観たときに “NG” の表示がされたことを理解するのに時間がかかった

理由は “これだけきちんとフィードバックが出来ているのに何故 NG ?” という素朴な疑問だ

その後に良い事例として紹介されるのだが、確かにそれと比較すると前に流されたものは NG である

しかし、そのレベルが高い

講師仲間で話をしても、これだけ高いレベルでフィードバックが出来ているマネージャーは大企業の中でも少ないだろうと意見が一致する

それどころか...




この NG 事例で紹介されたフィードバックを普段から出来ている企業がでれほどあるのか? 
というくらい NG 事例も良く出来ている

そして驚くべきはそれを観ていた彼らの上司が “このレベルであれば皆出来ているから、あまり参考にならないのでは?” ともっと上を要求しているということ

それだけ高いレベルの受講者を相手に登壇するのだから、講師側もかなり高いレベルが要求される

それに応えてこそプロ

同じプログラムでも、受講者のレベルに合わせて対応出来てこそホンモノなのだ
レベルが高ければ高いほど、自分自身に磨きをかけて対峙していかなかればならない

教える側、教わる側 双方が本気であればある程、お互いに成長出来る

教える側である講師も、研修を通して気づき、学びがあり成長する

常に自己研鑽する機会があり、学びの機会があることが嬉しい




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