2015年09月24日

インターナショナルな授業参観

インターナショナルな授業参観
娘の通うスクールのオープンデー(授業参観)があった

3年生になり、スクールメイト達は塾に行き始め、公文にも行っていないのは娘だけのようだから、少々不安もあるので様子見が必要

今回は父兄参加型のオープンデーということで、子供達の席に座り、子供目線で授業を観る事が出来る

娘のクラスはライブラリー、日本語に続き算数の授業
日本語は妻が算数は私が娘の隣りに座り参観した

授業内容はなかなか面白い
日本語も漢字を学ぶのだが、単に暗記するだけではなく発想力も身につきそうだ

算数は分数をやったが...




こちらも暗記ではなく考え方を学んでいた
ただ暗算でスピードを競うゲームでは、公文の子達には適わず中位くらいだった

それでも速く出来た事より、全問正解だったことを喜んでいたのが娘らしい
自然と “有能感” を大事にしているようだ

授業にもしっかりついて行っている
先生や友達とも楽しくやっているので大きな問題はなさそうだ

3年生は2クラスあるので、途中で隣りのクラスも観にいった
丁度英語で発表する場面を観る事が出来た

娘のクラスとはまた違った雰囲気で進め方も違う
どちらが良い悪いではなく、同じ学年でも教育方針が違うところが面白い

部下は上司を選べない
子供も教師を選べない

多くの場合はそうだろう

しかし、以前にもこのブログで書いたが WIN & WIN の関係の中には “Not Deal” という選択肢もある

娘にとって最善と思われる道筋をつけてあげるのは親の責任
どの選択をするかは娘の意思

さぁ どうなる




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