2015年08月31日

スポーツ力学

スポーツ力学最近テニスのレッスンを受けている時のアドバイスが若干変わってきた

例えば “その力加減でサービスを打ち続けたら3セット持ちませんね”

そのために、サービスは振りかぶった時に出来る腕と肘の三角形を崩さないように振り抜くと、力を入れなくても身体の仕組みとしてスピードのある球が打てると教えてもらった

また、ボレーの時も “構えはラケットを前に出し、腕を伸ばし気味くらいで良いです”

これも “手、肘、肩” の順番が変わると力が入らないので、肘が絶対に肩より後ろに来ないように最初から手を前に突き出しておくように構えると良い

ストロークも安定させるためには、テイクバックの形を絶対に崩さないように意識すると良いらしい

シカゴでテニスをやっていた時は...



あくまで “我流” だった

日本に戻りコーチについて練習するようになり、理論が加わった

そして、今 テニスの理論から “スポーツ力学” の理論もあわせて教わっている

身体で覚えることも大事だが、理論なき努力は限りなく時間がかかる
理論を覚え、それを意識しながら練習すると、成果が見える

スポーツでもマネジメントでも全く同じことが言える

“我流” はいつまでも “我流” でしかない
それで 上手く行っている時は良い
しかし、それが上手く成果に繋がらなくなった時に、拠り所が全くないと大変なことになる

コーチの役割の大きさを感じた



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