2015年07月02日

雨と強風と親と先生

雨と強風と親と先生
Grade 3 になってから初めての Parents Evening (保護者面談)

普段は晴れ男の私だが、何故か髪の毛を切る日と Parents Evening の日は雨が降る

雨と強風の中を妻と二人でトコトコ歩きながら、娘のスクールライフのことを話す時間も楽しい

今回は担任のイギリス人先生も日本語の先生も初めてお会いする
すでに今学期の成績表は頂いているので、まずはそのことについて質問

と思っていたが、会った瞬間に考えが変わった

基本的に限られた時間での面談だし、日本のビジネスマンではないので、社交辞令的な挨拶は必要ない

インターナショナルスクールはその点 面倒なことが少なく我々にとっては好都合
しかし、この強風はシカゴを思い出す

“今日は凄い風ですねぇ” と握手をしながら話しかけると...


“こんな強風だといろいろ大変ですね” と回答
こんな一言二言の会話で彼の人柄が伝わる

そのまま “娘はどんなスクールライフを過ごしていますか?” と尋ねると “彼女はとても素晴らしいですよ。勉強もしっかりやっているし、成績はトップクラスです。友達にも優しく、面倒見も良いです” と嬉しい応えがかえってきた

そのまま授業態度や学校生活で問題はないか確認

そして、塾や家庭教師についていないのはクラスの中でも娘を含め数名しかいないことを気にしていると伝えると、全く問題ないし、気にする必要もないとのこと

同じ歳くらいの息子をもっているので、あまり塾や習い事で時間を取られてしまいストレスになるのには批判的。子供は子供らしく元気に楽しい時間を過ごさせたいという考えの持ち主のようで安心した

ただし、早く解くなどのテクニックは学校では教えないので、その必要があるのだったら塾に行く意味があると言っていた

その後の日本語の先生との面談でも似たようなことを言われたが “公文にも行ったことがない” と伝えると少し驚いていた

やっぱり公文は塾というよりは、皆行っているもんだという認識らしい

“それでこれだけ出来ているのは凄い” という印象を持ってくれたようで、我々の質問とは違った方向に向いていったが塾の必要はないようだ

妻も内心ドキドキしていたようだが、ホッと一安心

帰りは強風の中 娘も入れて家族3人で帰宅
保護者面談のことを全く気にも留めない娘

このまま素直に明るく健康に育って欲しい



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