2015年06月26日

誰のために、何のために

誰のために、何のために
企業の研修、セミナー、講演などをしている時 
受講者の温度差を感じる時がある

自らが代金を支払い参加されている場合 それは殆ど感じることはない
企業研修でも “手上げ式” で自らが選択して受講している場合も同じだ

しかし、人事や人材開発部が企画し、その研修に参加する場合
特に役職が高くなるほど その傾向が強い

役職が上がるほど忙しい
責任の重さも増してくる

本音を言えば “こんな忙しい時に研修なんて受けている場合じゃない” だろう

しかし、その時間のない中...


会場に足を運んだ以上、その時間をいかに有意義なものにするか
高い成果を上げている人ほど、その意識が高い

貪欲に何かを掴もうとしている

“誰のために” “何のために” を理解しているのだ

勿論 究極的には “自分のため” なのだ

だから一生懸命 学ぼう、気づきを得ようと真剣になり、アンテナを高く張る
逆に “何で私がこの場にいなくてはいけないんだ” と思っている人は、斜に構えたりする

その人達をも巻き込んで “有意義な時間だった” と思ってもらえるようにするのが講師の役目

これは研修や講演だけではなく、日常の中にも沢山ある

“何のために仕事をしているのか?” “誰の為に頑張るのか?” “どうしてこんなに一生懸命悩むのか?” “何故我慢しているのか?”

自分の為、家族の為、子供の為、親の為、組織の為、会社の為、社会の為、人類平和の為..

“何のため” “誰のため” を内省してみると、心がやすらぐことがある



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この記事へのコメント
自問してみた。

んー、


やっぱり自分の為ではない。
妻と娘の為です。
Posted by エルク at 2015年06月27日 00:46
エルク 流石ですねぇ
利他の心ですよね

エルクはファミリーを大切にしているから、素敵なお嬢様に育っていますよね。 これからも良きお手本として、我ファミリーをご指導くださいませ☆
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2015年06月27日 23:33
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