2015年05月25日

天皇の料理番

天皇の料理番
最近観ている TVドラマの中では一番面白いかもしれない

主人公のモデルは実在する人物(秋山徳蔵氏)で、宮内庁の主厨長を務め、日本の西洋料理界に大きな影響を与えた人らしい

過去3回 (1980年 堺正章、1993年 高嶋政伸 各主演) もドラマ化されている

主人公 篤蔵の妻 俊子に子供が出来た

その時のお互いの会話は、明治の男と女
そんな時代もあったのか と感慨深い

また、兄に諭された時に言った言葉...



“のど仏のようなものです”

“普段は気にしていないけど、突然なくなったら困る”

“それでは、今からのど仏と真剣に向き合え”
“夢を捨て故郷に帰り、妻と子供のために生きるも良し、誰に何と言われようと志を貫きコックになる”
“いかなる道を選んでも正解はない。お前が正しいと思ったことをやれ”

意味深いよなぁ
正しいと思ったことをやるって凄いことなんだよなぁ

“早くコックになること、そして、妻と子供を養うこと”
と篤蔵は答えを出す

目的、志、信念がブレなければ、進むべき道は見えてくる
それを支える情熱があれば、前に進むことが出来る
そこに人が集まれば、大志となる



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