2015年05月03日

肉フェスで飛ぶ

肉フェスで飛ぶ
GW 真っ只中 何処へ出掛けるあてのない我家

近所で肉フェスをやっているという情報を聞きつけ、家族3人自転車に乗って出かけて行った

“肉食系女児” にはピッタリのイベントだ

期間中に有名店や人気店など、フード、ドリンク・スイーツ合計24店舗が出店

肉フェスで飛ぶ
“肉の頂上決戦” と呼ばれ、10日間開催され、入場料は無料だが、食券を買い 700円か1,400円の肉料理を食べる

シカゴの “食の祭典、TASTE OF CHICAGO” の小型版といった感じだ

案の定 黒山の人だかり

“これだから休暇中にイベントに出掛けるのは嫌いなのだ” と呟いたのは私だけではないはずだ

入場するところから列をなし、会場に入ってからも人気の店舗の前で行列を作っている
日本人は並んででも食べるという “食” に関してホント貪欲

我々はそれを見た瞬間に諦めた

そのまま帰ろうかと思ったが、せっかくだから会場の周りを回ってみようと自転車で一周してみた

すると...

肉フェスで飛ぶ
同じ敷地内でエアー遊具を使った子供の遊び場が創られていた

これを見て “やりたい!” と言わない子供はいないだろう
娘は “やりたい!” の前に “どれにする?” とやる気満々

しかし、バンジートランポリン 2分間 800円、エアーボール 2分間 800円など驚きの価格に呆然

妻からは “イベントや旅行に出掛けた時は、娘のやりたいことをやらせてあげる” と諭されていたので、その掟に従うことに

まずはすぐに出来そうなエアーの滑り台
これは1回 100円 3回で 200円 とリーズナブル

3回やって満足したかと思って聞いた感想が “これだったらシカゴの家の庭で出来たね”
元も子もない...

娘が遊んでいる間は時間節約で、お目当てのバンジートランポリンに並んでいた
私と同じような考えを持つ親は沢山いた

肉フェスで飛ぶ
最初に子供の人数を数えたら 20人くらい
1人 2分として 40分程並ぶのかぁ と考えていた

しかし、1時間並んでもなかなか順番が回ってこない
それもそのはず順番が近づくと、何処からともなく子供が登場する

結局1時間30分並んでようやく娘の順番になった
娘は木陰で休んでいたが、それでもクタクタ感が漂う

最初のジャンプから回転を試みるなど、運動神経イマイチな娘にしては大活躍
周りの親や子供達から “お~” とか “すごーい!” など声援を受け会場を大いに盛り上がらせた

並んだ甲斐があった

それにしても、何をやるにしても一大事業化するほど行楽地には人が集まる
都会は人高密度が高すぎる

そのせいもあり、どの親もクタクタ
遊び場に来ているのに笑顔が少ない

こんな時に一番アメリカ生活との違いを感じる




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