2015年04月26日

家族で何かを一緒にやることの意義

家族で何かを一緒にやることの意義
この週末はどっぷり家族で過ごす時間に浸った

アメリカよりも家族と過ごせる時間に制約がある日本では、自発的に時間を創らないといけない

何故日本は時間に追われるのだろう?

1つは通勤時間
そして、夜の付き合い。 嫌いじゃないし...
週末にも仕事が入ったり、残業が増えたり..

出かける先の混雑で気楽感がないばかりが、1日がかりのイベントとなることも理由に挙げられるかもしれない

しかし、条件は誰も同じようなものだ

我家は家族が...


家族で何かを一緒にやることの意義
相互に家族といる時間が好きで、楽しみにしている

この週末は乗馬に行く予定でいたが “落馬事件” から やや慎重になっている娘の心理状態を考慮して無理をさせないことに決めた

久しぶりに焼肉を食べに出掛け、買い物をした後は家で娘がクッキング

玉子焼きとキャラクターポテトを振舞ってくれた

“食材は何を使っているのですか シェフ?” と尋ねると “全て食べられる物です”
試食するのが相当怖い

日曜日はイタリアンを食べに出掛けたが、娘のリップスティックに付き合わされたため、妻と私は徒歩で行くはめになった

帰って来てからは、娘とお互いに考えたゲームで遊んだ

テニスボールを使ったボーリングだったり、クイズだったりと内容は単純なものなのだが、簡単だからこそ真剣になりコミュニケーションも充実する

金曜日と土曜日は眠たくなるまで起きていても良いというファミリールールを作ったのだが、娘はだいたい24時前には電池切れとなって爆睡する

日曜日は翌日のスクールに影響するので 21時には就寝しないとならない

20時過ぎまで遊んでいると “明日のテストの準備は大丈夫?” と妻の一言
現実に連れ戻された娘は、渋々1時間程漢字の勉強をしていた

先日ふと娘が “家族で過ごすのも楽しいけど、同じことばかりだとつまらないよね” と呟いた

確かに外食して、近くの公園で遊んで、家の中で戯れて...
パターン化されているかも...

そしてハッと気がついた
この連休 なんのプランもない

娘の9歳の誕生日も控えている

冷や汗タラタラ
頑張れダディ と自分に言い聞かせよう



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