2015年04月19日

TVドラマから学ぶ2

TVドラマから学ぶ2
家族で過ごす週末

テニスの後の湯船トークでテニス仲間が “小学4年生の息子が同じ友達とゲームばかりやって困る。少しは身体を動かす遊びをして欲しい” と言っていたのを思い出した。

せっかく近くに素晴らしい公園がいくつもあるのだから、この環境を存分に楽しもう

土曜日は天気も良かったので、近くの公園で “リップスティック” の練習など身体を動かす遊びを一緒にした

日曜日は雨が降ったため、家の中でのんびりすることに

娘は私のパジャマを使ってファッションショーを始めた

ブカブカの服の後ろをヘアーバンドなどで縛り、自分サイズにしているところが可愛い

そして、撮り溜めしているTVドラマを観ようと思ったが...



どれもこれも子供と一緒に観るには問題がありそうなので、娘が寝た後にこっそり夫婦で楽しんだ

その中の1つ “医師たちの恋愛事情”

医者の友人が多いので、その特殊な環境については色々と話を聞いているが、これも1つのビジネスモデルと捉えると面白いものが見えてくる

例えば “ルールを守るために働いているのか?” という台詞

これは先日書いた “書店ガール” の内容に近しいものがあるが、違う観点で考えると “ルールは守らなくても良いのか?” “何のためにルールがあるのか?” “ルールとは何か?” ということを考えさせられる

また、もう1つ “恋をしろとは言わないが、もう恋はしないと決める必要はない” 

TVドラマだから恋愛をメインに構成されているが、この “恋” を別の言葉に置き換えると面白い

寺島社長とも酒を飲みながら、この類の話をするが、世の中 白黒はっきりしなくても良いことっていっぱいある

しかし、何か結論を求める生真面目な国民性を持つ日本人は “もうOOはしない” と決定したがる

“してもしなくても良い” という決定をしても良いという考え方を封印してしまっている

アメリカでミーティングをしていると1つの結論に纏まらずに終了する時がある
初めは戸惑ったが、慣れてくると心地よい

答えは1つではないことを知る
その時 世界は無限に広がる



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