2015年04月13日

外資系企業の研修

外資系企業の研修
今月から外資系企業の研修が始まる

以前から何度も外資系企業を担当しているが、今回は英語と日本語の両方で実施することとなった

今までも日本人と外国人が一緒の研修はあったが、英語か日本語に統一されていた

研修の内容によっては、母国語でない言葉で受講することでかなりのストレスになる可能性もある

日常会話とビジネス会話にも違いがある
ビジネス会話でもレベルの違いがある
売る側と買う側でも違いが生じる
相手を論破するためには、語学力のほかに知識や経験も必要となる

英語も日本語も...



コミュニケーションの手段だが、それぞれのレベルで違いがある

また、同時通訳となると語学力とは違った訓練が必要だ

研修のファシリテーションには、ビジネスでは使わないような専門用語も頻繁に飛び出す
その内容を的確に伝え、理解し、吸収し、気づき、学びを促すことが求めれらる

娘の新学期がスタートし、今まで本人が書いていた読書感想文を親が書くことになった
正確に言えば書いてある事の感想ではなく、子供が朗読することのチェックの意味合いが濃い

親子のコミュニケーションも取れる
子供の理解度も知ることが出来る

忙しい親にとっては大変なことだが、子供の為にも、自分のためにもなる

“人は一生勉強” 学生時代ある人に言われた台詞
いまになって、その意味の深さを知る



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