2015年04月11日

身の程知らずの挑戦

身の程知らずの挑戦
バイキンズの仲間 三鍋さんとペアを組んで男子ダブルスの試合に臨んだ

このところ登壇などが続き2週間程テニスが出来ていなかったので、クラブに設置されているオートテニスで軽く汗を流す

これがなかなか面白い
相手がいない時など、この機械があればかなり練習になるし、楽しめる

このクラブ主催のテニストーナメントはレベル別、カテゴリー別に分かれていて PTR ランキングにも加算されるので、かなりレベルの高い人達が参加するらしい

レベルもオープン、セミオープン、アドバンス、ビギナーに分かれていて、自分のランクに合わせて試合が楽しめるように工夫されている

三鍋さんのご子息がここでレッスンを受けていたり、彼自身も以前シングルスの試合に出たことがあるので、状況は分かっている

はずなのに...



身の程知らずの挑戦
何故か我々は男子ダブルスのオープンにエントリーしていた

オープンとは “レベルフリー 誰でも参加出来ます” とうたっているので誰でも参加可能なのだと漠然と理解していた

しかし、参加6チームのうち我々を除いた1チームは大学生の現役チーム、残りの4チームはなんと全員コーチだった

場違い甚だしい

このメンバーでどうやって勝利すれば良いのだろう

いくらレッスンの時にコーチを “ギャフンと言わせる” と自分自身の目標を持っているとはいえ、実際の試合をすれば到底叶わないのは流石の私でも分かっている

アメリカ人は “おはよう” と日本語で言えるだけでも、ネイティブな日本語を話せると豪語するが、今回のメンツをみて “これはエントリーする場所を間違えましたね” 三鍋さんと試合前から反省会を開かざる終えなかった

前回 日本に戻って来てから初めての試合のレベルもかなり高かったが、その中でも同世代の人達がチラホラ参加されていた

今回は我々以外全員20代 
現役の息子達と試合をするわけだ

負けず嫌いな私だが “2ゲームは取ろう”  “怪我しないように” など年寄り臭い台詞が多かった
あ~ 情けない

3試合やったが、全て 1-6 で敗退

最後の試合などは完全に力を抜かれていた
負けて悔しいという感情より、何か違った複雑なモノが湧き出てきた

かろうじて自分のサービスゲームがキープ出来たのが、唯一のメンタル崩壊を食いとめている

と思った瞬間 このブログがアップされてしまった
まだ途中なのに...
写真も挿入していないのに...

なかなかこのシステムに慣れないなぁ

試合後 三鍋さんと近くの回転寿司屋で寿司を食べる
これがなかなか美味いのだが、1皿 130円から580円と値段も回転寿司とは思えない

しかし 三鍋さんはポジティブ思考な人だ
試合後 “なかなかあのレベルの人達と試合をする機会はないから、良い経験になりました”

凄いなぁ
どんな時でも テニスを楽しんでいる

次回はもっと身の丈にあったレベルにエントリーして、心から試合を楽しみたい


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