2015年01月10日

初騎乗

初騎乗正月に寝込んでしまった影響もあり、娘が楽しみにしていた乗馬にも連れて行ってあげられずにいたが、やっと本日初騎乗することが出来た

久々の乗馬に心が躍っているようだ

毎回乗る馬が違うので、相性がそれぞれあるようだ

今回騎乗したカスタードプリンは娘が乗ると決まっているのを知っているかのように前足を掻いて何かをおねだりしている甘えん坊だ

年齢と身体の大きさもありベーシックコースに参加しているが、先生達から見ても実力的には2階級は飛ばしても良いと思っているようだ

実際大人に混じってやっていても姿勢、リズム、バランスなど素人がみても違いがわかる

アメリカで乗馬をやっていた頃は...


広大な場所でジョッキースタイルで騎乗したり、ビギナークラスの障害物を飛ぶところまで行っていたので、狭い練習用馬場を4、5頭でグルグル回る練習を何度もやらされるのは飽きてしまうだろう

それでも、馬に乗れることが嬉しいようでウキウキしているのが手に取るように分かる

馬装講習を受け、騎乗した後にコーチとのミーティングがある

その時 普段穏便な妻もなかなか上のクラスにあげてくれないことが気になっていたようで “いつまでベーシッククラスをやらないといけませんか?” とやや語気を強く質問した

コーチも “身体が小さいので手綱の調整などが...” とモゴモゴ言っていたので “それで何時まで?” と私が畳み掛けるように質問すると “あと2-3回で向こうの方に”

ここが日本人の分かりにくいところなんだよなぁ “あと2-3回” “向こうの方”

そこをハッキリ言ってもらわないと我ファミリーは全員分からないし、納得しない

“何回で向こう?” “向こうと言うのは B ですか A ですか?”
“あと1回で B その後 2回やったら A” と言ってくれたので、やっとイメージが出来た

そして初めてミーティング時に使う手帳に出来ている項目をチェックしてサインをしてくれた
我々もそれを見て初めてシステムを理解することが出来た

“分からない事は聞けば良い” と研修や講演で話している

そして “分からない事が何か分からない時もある” それを知るためには何かをやるしかない
やってみないと、言ってみないと、何かアクションを起こさないと分からないまま時間は過ぎてしまう

松下幸之助翁の言葉を思い出す “やってみなはれ”

先人は良い言葉を残している

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