2014年09月10日

納得出来ない違約金

納得出来ない違約金日本に戻り ちょうど2年が経とうとしている

“光陰矢の如し”

歳を取るごとに、時間の流れるスピードが加速度的に上がってきている
特に東京はアメリカの 1.5倍の速さで流れているように感じる

日本の生活も2年経つと慣れてくるが、その分アメリカの恋しさも増す
妻と娘は最近ずっと “いつアメリカに戻るのだ?” と騒いでいる

そして、日本で運転免許を取ったり、パスポートを更新したりと、2年という月日の中でいろいろな諸雑務もこなしている

スマホも2年が経ち、契約の見直しをする時期となった

頭の中で “2年経つと自動的に契約更新される” と曖昧な記憶が...


こだましていたので、確認のためソフトバンクに出かけていった

そこで初めて整理できたのだが、2年経ったちょうどその月に、解約する、別の会社に乗り換えるなどの手続きを取れば何の解約料も発生しないが、1日でも早かったり、遅かったりすると 10,260円の違約金が掛かると言う

しかも、私の場合 妻と娘の分まであるので、30,780円 掛かってしまうことになる

そんなに都合よくアメリカに戻る日程など調整出来るはずもないので、渡米するときは間違いなく 3万円をソフトバンクに支払わなければならないのだ

アメリカであれば規定の日数が過ぎれば、いつ解約しても違約金など取られることはない

ソフトバンクのスタッフに、何故違約金がかかるのかを確認すると “どこの会社でも同じです”

そんなことを聞いているのではない “何故” の理由が知りたいのだ

“2年間お使い頂く事で特別な価格をご提供しています”

それでは、高くても良いから毎月更新する形のプランはないのか?

“ありません” それっておかしくない?? 利用者に選択権はないのか?

娘の場合は毎月 500円程度しかかかっていないのに、違約金は同じ 10,260円
これにも納得いかない

プランを変更しても、請求が月末になっているため、サービスの開始は翌月からになるという
納得いかない...

アメリカにいても納得のいかないサービスは沢山あるが、サービス大国 日本では、もっとユーザーサイドに立った “おもてなし”  をして頂きたいものだ

同じカテゴリー(マーケティング)の記事
羽毛布団の販売
羽毛布団の販売(2018-04-30 02:04)

キリトリによる認識
キリトリによる認識(2017-05-11 12:17)

街の顔
街の顔(2016-03-09 20:05)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。