2014年03月22日

実践的練習

実践的練習久しぶりのテニスネタ

このところ土曜・日曜日が研修やら娘のイベントやらで予定が埋まることが多く、テニスレッスンを受けられない週末が続いていた。

毎週ストレス発散とテニス上達のため土曜日の朝のクラスを取っているのだが、行けない場合は別の日に振替えることが出来る。

先日は水曜日の夜10時からのクラスを取ったが、平日の夜は女性がおらず、また結構レベルの高い人が多かったので、より実践的なレッスンだったのが楽しかった。

今回は其々の “Weak Point を攻める”  という練習方法で、当然の如く一瞬にして見破られたバックサイドを徹底的に攻められた。

その後 コーチより的確な “One Point Advice”  を頂いた。

今回のアドバイスは...

ラケットの持ち方。

私は左手を右手の上 グリップ部分に添えていたのだが、それだとバックの時にグリップを握り直すのが大変になる。そのため左手はグリップではなくラケットのトライアングル部分を持つように言われた。

そうする事によりラケット面を真っ直ぐに向けるよう左手で操作出来やすくなる。

また、今日は午前と午後の2レッスンを取り、家族には申し訳ないが 1日中テニスが出来るという贅沢で嬉しい1日となった。

午前中はボレーを中心とした基本的なレッスン、午後はボレー&スマッシュを取り入れた実践的なレッスンとなり、良い汗を流せた。

レッスン終了後 仲間と話をしていた時に、午後のレッスンはより実践的でためになったと言っていた。

興味深かったのは試合中ロブを上げることは良くあるが、ロブを上げる練習をすることは殆どない。
今日はその練習も出来たと言っていたこと。

確かに練習時に打ちやすいロブではなく、打ちにくいところへ上げるというのは、上げる側も打つ側も双方にとってより実践的な練習になり、活きた練習ということになる。

シカゴで所属していたテニスチーム “バイキンズ” も4大大会の1つ “Woodfield 杯” が開催され、前回師匠を破って優勝したキリン君が今回は関上先輩を破るという快挙を成し遂げたらしい。

やはり若さとプロコーチのレッスンから習得した基本、技術が彼を着実に成長させているのだろう。

どこまで登り詰めるのか楽しみだ。

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