2014年03月07日

英語で読書

英語で読書通勤電車の中で本が読めるのは、日本のビジネスマンの特権ではないだろうか。

車社会のアメリカでは本を読む時間を作るのは結構大変だったので、車内での読書の時間は嬉しくもあり、楽しい時間だ。

読む本のジャンルは多岐に渡るが “永遠のゼロ” を読んだ時は、感動して涙を流しそうになり恥ずかしくもなった。

学生時代は本を読むことが嫌いで “本から得る知識もあるが、失うものもある” などと訳の分からない理屈を捏ねて本を読まなかった。いま思い返せば若気の至りだ。

誰に似たのか娘も本を読むのが好きなようで、週末にスクールから借りてくる本をよく読んでいる。

いままでの女性担任は...


何故か娘に低いステージの本を読ませていた。

全く生徒のことを見ていない、理解しない先生だったようだったが、変なところが真面目な娘は “先生の言う事は聞かないと” と言って、何度も何度も幼稚な本ばかり借りて読んでいた。

先生が許可しないと次のステージ進めないシステムのため、他のクラスメイトが次々にステージアップしていく中で、娘はずっとランクの低い(幼稚園の生徒が読むような)本を持ち帰っていたのだが、今回新しい担任の先生になってから一気にステージが上がり、数ヶ月のうちにフリーチョイスになった。

そのお陰でライブラリーからどんな本も借りることが出来るようになり、6年生が借りるような本まで借りて帰るようになったのだ。

私が本を読んでいると “私はダディよりもっと難しい本を読んでいるんだよ” と言いながら、隣りに座り自分の借りてきた本を読み出す。

確かに1年生にしては文字数も多い本を読めるようになったが、英文経営学書を相手に “もっと難しい本” と言い切ってしまうところが子供らしく可愛い。

負けず嫌いの性格も誰に似たのやら

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