2014年02月10日

元総理大臣

東京都知事選が終わり元厚生労働大臣の舛添要一氏が当選した。

結果としては順当なのだろう。

今回は日本共産党、社会民主党、緑の党、新社会党推薦 弁護士の宇都宮健児氏や元航空幕僚長 田母神俊雄氏など興味深い人達が立候補していた。

選挙権のない私も誰がなるのかワクワクしていた。

マスメディアには4名の有力候補の名前しか出てこなかったが、驚くことに有力候補者を合わせ16名が立候補していたのだ。

しかもその立候補者の平均年齢は...


59.3歳 IT関連会社役員の家入氏の35歳を除けば30代、40代は誰もおらず、50代が2名。他は皆60歳以上で殆どが65歳を越えている。

一般企業でいえばリタイアをしている人達ばかりだ。

オバマ大統領が52歳と考えると、都のトップも若返りして欲しいところだ。

今回注目された元総理大臣2人がタッグを組んでも勝てなかっただけではなく、舛添氏の半数も獲れなかったことは、脱原発だけに争点を絞ったマーケティング戦略に大きな問題があったと言える。

小泉元首相が得意とする “ワンイシュー(単一争点)選挙” は不発に終わった。

しかし 細川元首相の応援演説をした小泉元首相の言葉には感銘を受けた。

“いくつになっても信念さえあれば、やる気は出てくる”

本当にその通りだ。

この “信念” を持ち、日本の未来を支えてくれる若者が増えてくれるために、我々に出来ることはまだまだ沢山あるはずだ。

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