2014年02月20日

国際社会における大人の対応

国際社会における大人の対応以前このブログでも書いたが最近 従軍慰安婦問題 や 竹島、尖閣問題 など、韓国、中国など近隣諸国から随分身勝手な攻撃を受けている感がある。

日本政府はこれまで、中韓からの批判に関し第三国での反論には消極的だった

“冷静な大人の対応” との姿勢を決め込んでいるらしい。

しかし、その対応はアメリカやEU諸国など第三国で史実と異なる批判キャンペーンがじわじわと既成事実化される危険がある。

グローバルを知らない日本の対応は決して大人の対応ではなく、肯定と写ることもある。
弱肉強食のアメリカで生きてきた私としては、日本人が考える大人の対応は甘く、不甲斐なく感じる。

慰安婦像の設置など...


韓国、中国は世界各地のメディアを使って日本が一方的に地域情勢の悪化を引き起こしているかのような持論を喧伝しているのに対し、だんまりを決め込んでいた安倍政権も重い腰を上げた。

中韓による第三国でのキャンペーンで日本への誤った認識が広まらないよう、各国の在外公館に反論するよう指示を出したのだ。

“目には目を” ではないが、グローバル社会の中では “沈黙は金” では決してないのだ。
きちんと言葉、態度にして表明する対応こそ、世界の中での位置づけが出来る。

グローバル社会の中では、黙っていての誰も真意を捕らえてはくれない。

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