2014年01月14日

本のクラウド化

本のクラウド化車社会のアメリカでは、当然の如く通勤も車

日本に戻り通勤が電車になったことで 2つの良いことがあった。

1つは “歩く” もう1つは “読書”

電車に乗っている30分は最適な読書タイムとなる。

お陰で小説から学術書まであらゆるジャンルの本を読み漁っているわけだが、気がつくと部屋の中が本でいっぱいになっていた。

この話を友人に話したところ面白いアイディアをくれた。

“その中の本を1年以内に何冊読み返すと思う?” こんな質問から始まり、殆どの本はまた読もうと思っていても、数年間はほったらかしになる。でも捨てるには惜しい..

そこで登場したのが...

“ブックオフ”

ご存知の方も多いと思うが “本をお売りください” と今までの買取業者の上から目線ではなく、顧客サイドに立ったマーケティングで中古本の流通量では日本一となった会社だ。

ここに不必要となった本を買取ってもらうということ。そしてまた読みたくなったら買う。いわゆる本箱を外に持つ。クラウドの発想というわけだ。

しかも電話1本で取りに来てくれるというのだから有難い。

中古マーケットもネット化がどんどん進み Amazon がCD, DVD, ゲームソフトの買取を始めたとこで、面白いことになりそうな予感

今後の展開が楽しみだ。

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