2014年01月08日

合格祈願

合格祈願日本の受験体質がある限りグローバル化は難しい

受験勉強は暗記力の強化という点では素晴らしい効果があると思うが、社会に出た時に役に立つ勉強か? と問われれば答えに窮する。

日本の教育関係者達と話すと同じような意見を持っている人が多く、英語教育、情緒教育、個性育成も含め受験体質を変革していく動きにはなっているようだ。

そうは言っても現状の受験制度が急に変わるとも思えず、受験生や受験生を子に持つ親御さんの心労は大変なものだろう。

私の娘はまだ7歳 日本の小学1年生だが、周りの友達は既に受験の話をしているらしい。

娘が受験する頃には...


合格祈願体制も随分変わっていると思われるが、それでも現状の受験制度を勝ち抜けるために塾に通ったりしているというのだから凄まじい。

我娘は受験とは全く無縁なので、気楽なものだ。

そんな時 妻と娘が合格祈願のお菓子を見つけたと言って喜んでいた。

見ると昔から語呂合わせで人気のあった キットカット

これは  “きっと勝とう” = “きっと勝つ” から験を担ぎ受験生の定番となった。

その他 同じ語呂合わせで “森のたまごうかく” 普段は “森のたまご” として売られているが、この時期だけ “ごうかく” と語呂を合わせており商魂の逞しさが見られる。

他にも “コアラのマーチ” は寝ていても木から落ちない。“ポッキー” は逆さに読んで “吉報” “ウカール”や “カナエルコーン” など合格祈願バージョンとして名称をアレンジするケースもある。

日本語は表現が多彩なだけに、こんな楽しみ方もあるのだなぁ

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