2013年10月24日

アイカツに学ぶ

アイカツに学ぶアメリカ生活では子供と過ごす時間が十分にあった。

日本に戻り 娘が小学生になったこともあるが、通勤に時間がかかることや帰りの時間が遅くなることなどから、娘と会う時間が限られてきたのも事実。

研修のため早朝から出掛け、帰宅する頃には既に眠っている娘。

最近寝顔しか見ていない。自分とは縁遠いと思っていたが、子供の寝顔を明日の活力にする日本のビジネスマンの悲哀を感じていた。

今日は娘との時間も取れたので...

家族で娘のお気に入り番組 “アイカツ”  の録画番組を一緒に観ることにした。

最近の子供向けアニメのマーケティング力は鋭く、テレビ、ゲーム、菓子、アミューズメント、おもちゃなどあらゆる方向から商品販売の戦略が練られている。

親としては大変な散財だと嘆く方も多いかと推察される。

しかし、テレビを観ていたら悪いことばかりでもないことを知った。

“ライバル同士で戦うばかりではなく、ライバルでも多くの人が集まれば、それだけ素敵なアイディアが出る。だからたとえ敵だとしても、より良いステージのためにアイディアを出し合い、素晴らしいものにしていこう”

こんなやり取りがなされているのだ。

この発想こそが日本人には欠けている。

Google  を越えるなにかが日本から産まれる予兆を感じた。

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